4月20日に始まったボルドー2025プリムールの週は晴れ渡って日中は25度を超えた。日本人の姿はほとんど見ないが、台湾やベトナムを含むアジア系の参加者が増えている印象を受けた。ペトリュスは出待ちのコンサート会場のように若き女子が群がっていた。
昨年はジャーナリストとネゴシアンが入り乱れて集中できなかったが、今年は技術責任者のオリヴィエ・ベルーエ..
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