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史上最低の収量と高い凝縮度、遅い収穫でカベルネ生かしたシャトー・ラグランジュ(ボルドー2025プリムール)

 メドックではジロンド川に近い立地に位置するシャトーの格付けが高い。水はけのよい砂礫質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンに適している。川の水が輻射熱で保温効果を保つから霜害を受けない。気温が上がりやすく、熟度が高くなる。


 サン・ジュリアンもそれは同じ。レオヴィル・ラス・カーズやデュクリュ・ボーカイユなど5つの2級シャトーはいずれも川に近い。だ..

桜井楽生副社長とマティウ・ボルド社長

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