ワイン特区制度などにより小規模ワイナリーの参入が容易になり、国内のワイナリー数は500を超えた。しかし、ワイナリーの開設には様々なハードルがある。施設や土地はもちろん、苗木の調達は容易ではない。生産国フランスのような歴史とネットワークがないからだ。
そんな状況を変えようと、金融マンを続けつつ苗木商「ラグフェイズ」(Lagphase)を設立..
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